樋口 高弘(Takahiro Higuchi)
Founder / Principal Consultant
略歴
人事・組織領域を中心に20年以上の実務・コンサルティング経験を有する。
外資系コンサルティングファームおよび事業会社において、人事制度設計、HR Transformation、HRオペレーション改革、グローバル人事課題への対応を支援。
現在はErrand Consultingを通じて、企業の人と組織の変革を支援している。
詳細な職務経歴・実績はLinkedInプロフィールに掲載。
私は、人事・組織変革の領域を中心に、
経営の変化に対応する人事の役割整理と、その実行を支える組織・業務機能の整備を支援しています。
企業が変わろうとするとき、人事の課題は制度だけではありません。
本当に問われるのは、変化する経営コンテクストの中で、人事が何を担うべきか、そしてその役割を現実に果たせる体制が整っているかどうかです。
私はこれまで、人事制度設計、HR Transformation、COE支援、HRオペレーション改革、組織運営見直しなどを通じて、
経営・人事・現場をつなぐ支援に取り組んできました。
人事制度設計だけで終わらず、役割、組織、業務機能、運営まで含めて実行可能な形へ落とし込むことを強みとしています。
外資系コンサルティングファームおよび事業会社での経験を通じて、
制度設計だけでなく、現実のオペレーションや組織マネジメントにも向き合ってきました。
そのため、構想だけでなく実務に落ちる支援を行うことができます。
コンサルティングにあたって大切にしていること
私が大切にしているのは、
理論的に整った提案よりも、その企業で実際に機能することです。
企業ごとに、歴史、意思決定の慣行、組織文化、現場の実態は異なります。
だからこそ、外から既存モデルを当てはめるのではなく、経営のコンテクストと組織の実態の両方を見ながら設計する必要があります。
私は、経営と人事、構想と現場、制度と運用のあいだにあるズレを整理し、
変革が組織の中で前に進む状態をつくることを重視しています。
最後に...
経営のコンテクストが変化すれば、
人事に求められる役割も変わります。
その変化に立ち遅れることなく、
人事の役割を見直し、
それを実行できる組織・業務機能を整えていくこと。
私は、その支援を通じて、
経営の意思決定が人と組織の中で機能し続ける状態を支えていきたいと考えています。
LinkedInでの発信・アーカイブ
人事・組織変革、人的資本経営、Strategic HRに関する継続的な発信は、以下サイトでもご覧いただけます。
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