人事部門の価値を高める。
変革を、一緒に前へ進める。
Errand Consultingは、人事変革を構想だけで終わらせず、現場が実感できる変化へと落とし込むコンサルティングを行います。
現状分析から、人事機能の設計、業務・労務・システム、グローバル人事、人材要件、プロジェクト管理、リスクマネジメントまでを一気通貫で捉え、人事部門が経営に貢献できる状態づくりを支援します。
AIでは得られない組織文脈への洞察と、事業会社で培った実行力により、変革を現実的なスピードと費用で前に進めます。

Errand Consultingの強み
人事変革を、実感できる変化へ
人事変革は、制度や組織図を変えるだけでは実現しません。
現場の業務が動き、人事部門の役割が明確になり、勤怠・給与・労務運用が安定し、経営と人事の意思決定が前に進んで初めて、変化は実感されます。
Errand Consultingは、組織、業務、労務、システム、人材、グローバル人事を一体で捉え、構想を現場で機能する変化へと落とし込みます。
経営・人事責任者・コンサルタントの視点を統合する
Errand Consultingは、MBAで培った経営の視点、人事責任者としての実務経験、人事コンサルタントとしての設計力を統合して、人事変革を支援します。
事業戦略と人事課題をつなぎ、人事部門の役割と機能を設計し、制度・業務・労務・システム・人材要件を実装可能な形に落とし込みます。
経営で何が問われているのか。
人事部門は何を担うべきなのか。
現場で実装するには何が必要なのか。
この3つを一体で捉えることで、人事変革を前に進めます。
課題を広げるのではなく、前に進める
人事課題は、掘り下げるほど多くの論点につながります。
しかし、すべてを同時に解決しようとすると、プロジェクトは複雑化し、意思決定は遅くなります。
Errand Consultingは、課題をいたずらに広げるのではなく、いま取り組むべきこと、後回しにできること、運用で解決できることを見極めます。
限られた時間と予算の中で、変革を着実に前へ進めることを重視します。
勤怠・給与・労務運用まで見据える
人事変革の成否は、制度や組織図だけでは決まりません。
勤怠管理、給与計算、労務ルール、承認フロー、システム設定、外部ベンダーとの役割分担まで整って初めて、現場で機能します。
Errand Consultingは、勤怠・給与・労務運用の課題にも対応します。
制度と運用、業務とシステム、人事方針と現場実務をつなぎ、実際に動く人事インフラとして整えます。
グローバル人事を経営課題として捉える
グローバル人事は、海外拠点の情報を集めることや、共通制度を導入することだけではありません。
本来問われるべきなのは、グローバル事業を支えるために、人事がどのような機能を果たすべきかということです。
Errand Consultingは、グローバル人事をStrategic HRの延長線上にある経営課題として捉えます。
日本本社、海外拠点、現地HR、経営陣の役割と責任を整理し、グローバル事業を支える人事機能のあり方を設計します。
支援できる主な領域
- 人事課題の現状分析
- 事業戦略に基づく人事機能の設計
- 人事組織・HRBP・HR Operationsの役割整理
- BPO/SSC・HRIS・人事データ基盤の設計
- 勤怠・給与・労務運用の見直し
- グローバル人事の設計
- 人事スタッフの役割・スキル・要件定義
- 人事変革プロジェクトのPMO
- 実装段階のリスクマネジメント
- 運用定着・改善支援
このような課題に対応します
- 人事制度、業務、システム、労務運用が分断されている
- 人事部門の役割や機能を見直したい
- 人事変革を進めたいが、何から着手すべきか整理できていない
- 勤怠・給与・労務運用を含めて人事インフラを見直したい
- グローバル人事の役割を整理したい
- 構想だけでなく、実装まで伴走できる支援が必要である
支援における考え方
Errand Consultingは、すべての課題を大きな変革プロジェクトにすることを目的としません。
大きく変えるべきこと。
小さく修正すればよいこと。
運用で対応できること。
将来の課題として整理すべきこと。
これらを見極め、企業の状況に合わせて、現実的に前へ進む道筋を設計します。
人事機能の見直し、人事変革の進め方、グローバル人事、勤怠・給与・労務運用を含む実務インフラの課題について、お気軽にご相談ください。
