Errand Consultingでは、ご相談内容を丁寧にお伺いしながら、課題の整理と支援の方向性の確認を進めています。
以下は、ご相談からご契約までの一般的な流れです。
1. ヒアリング
まず、お客様の課題認識、背景、達成したいゴール、想定される期限などについてお伺いします。
必要に応じて、現状の整理や主要な論点の確認もこの段階で行います。
1〜2時間程度を想定しており、オンラインでの実施も可能です。
2. コンセプトペーパー作成
ヒアリング内容をもとに、現時点で優先的に取り組むべき課題、その課題に対する基本的なアプローチ、想定されるコンサルティング手法を整理した簡易ペーパーを作成します。
この段階で、支援の方向性を大まかに共有します。
3. 提案スコープ決定
コンセプトペーパーをもとに再度お打ち合わせを行い、今回のご提案で対象とする範囲を確認・決定します。
論点の優先順位や支援対象を明確にするプロセスです。
4. 提案書作成
決定したスコープをもとに、具体的な支援内容、進め方、体制、想定アウトプットなどを整理した提案書を作成します。提案書の標準作成期間は1週間(暦日)です。 ご相談内容や確認事項の有無により、前後する場合があります。
5. ご提案
作成した提案書をもとに、支援の考え方、進め方、想定アウトプットについてご説明します。
必要に応じて内容の調整も行います。
6. ご契約
ご提案内容をご採択いただけた場合には、契約手続きに進みます。
ご契約時には、最終化した提案書を添付いたします。

コンサルティングの提供形態
Errand Consulting では、課題の性質やご要望に応じて、主に以下の3つの形でご支援しています。
プロジェクト型
一定のテーマと範囲を定め、プロジェクトとして支援を行う形です。
制度設計、構想整理、業務改革など、明確なテーマ設定がある場合に適しています。
PMO型(協働型)
お客様側のプロジェクト推進を支援しながら、論点整理、運営管理、関係者調整などを協働で進める形です。
伴走型(アドバイザリー)
定例的な対話やレビューを通じて、構想整理や意思決定支援を行う形です。
課題設定が流動的な場合や、継続的に相談しながら進めたい場合に適しています。
※ いずれの形態も、契約形態は業務委託(準委任契約)を基本としています。
※ 成果物の内容は、支援テーマおよび提供形態に応じて個別に設計します。
